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【フレームワークを読む】Laravelのマイグレーションファイルは何をしているのか?:その1

Larabelの artisan の make:migration で生成されたマイグレーションファイルは何をしているのかソースコードを読んでみます。 バージョンは 7.2.0 のものです。 【前提】 私は Larabel のクイックスタートを数回読んだくらいで全く利用経験が無いため、使い方を知るためにソースコードを読むことにしました。この記事の対象は PHP...

Laravelのマイグレーションファイルの作成

Larabelのマイグレーションファイルは、コマンドラインから以下で作成できます。 例 : customersテーブルを作成するマイグレーションファイル $ php artisan make:migration create_customers_table –create=customers Created Migration: 2020_03_23_050035_create_customers_table   作成されたファイルは PROJECT_ROOT/database/migrations/...

Laravel のデータベース接続情報の定義場所

Laravelのデータベース接続情報はプロジェクトルートにある .env ファイルで定義されています。 以下は例です。 DB_CONNECTION=mysql↲ DB_HOST=127.0.0.1↲ DB_PORT=3306↲ DB_DATABASE=laravel↲ DB_USERNAME=root↲ DB_PASSWORD=↲ このファイルで定義された情報が PROJECT_ROOT/config/database.php で各データベース用に整理されて使われているようです。 TAGS: php /...

Laravelのバージョンを確認したい

Laravelのバーションは、コマンドラインから以下のどちらかで確認できます。 $ php artisan –version こちらでもOK。 $ php artisan -V vimからは以下。 :!php artisan -V   これは以下で定義したものを表示しています。 PROJECT_ROOT/vendor/laravel/framework/src/Illuminate/Foundation/Application.php const VERSION = ‘7.2.0’;...